イメージ ネイルサロンアリア / NAILSALON ARIA - ネイルQ&A
ネイルサロンアリア / NAILSALON ARIA - ネイル用語集
 

Q.二枚爪になってしまうのですが・・・?
   

A.爪切りを使っていませんか?爪は3層からなっていますので、爪切りでカットすると、強い圧力がかかり、爪の先端に細かなヒビが入って、二枚爪になってしまいます。爪のカットは爪切りは使わず、ファイル(やすり)で行うことをおすすめします。

長い爪を短くするときは、荒い目のファイルで行い、細かい目のファイルで仕上げるとよいでしょう。

ネイルサロンARIA 爪のトラブル
Q.爪が割れてしまいました、切らないとだめですか?
   

A.爪の補修(リペア)をすることができます。ヒビ割れの状態で補修する素材を選ぶとよいでしょう。

ごく小さなヒビはネイルグルー(接着剤)で留めます。大きい亀裂などは、シルクラップ・スカルプチュア(人工爪)を使い、カバーしていきます。

ネイルサロンARIA 爪のトラブル
Q.爪のでこぼこした筋が気になるのですが?
   

A.たての筋は爪が乾燥していると入りやすくなりますので、キューティクルオイルで保湿をしてあげてください。基本的には爪の老化現象といわれていて、お肌と同じいわゆる「しわ」です。

横の筋は、成長途中の根元に強い衝撃を受けたときや病気をした・・・体調に何か異常が起きたときによく現れるようです。

カラーを塗るときに筋が気になってしまう場合は、目の細かい爪表面を整えるファイルで軽く整えてあげることもできます。ただし、表面を磨きすぎると爪が薄くなってしまうので、注意してください。おすすめは爪のたて筋を埋める効果があるベースコート(リッジフィラー)を使ってあげるとずいぶんカバーできます。

ネイルサロンARIA 爪のトラブル
Q.爪の黄ばみが気になるのですが?
   
A.ネイルカラーの色素沈着で爪が黄ばんでしまうことが多いようです。除光液を頻繁に使うと爪がどんどん乾燥してしまいます。除光液は週1回程度にしておきましょう。ノンアセトンの除光液を使うと爪の乾燥をやわらげることができます。

爪は一度黄ばんでしまうと伸びるまで元にはもどりません。ネイルカラーの前に必ずベースコートを使うことで予防してあげましょう。

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Q.足の爪がくいこんで痛いのですが?
   

A.靴を履いたときに爪がくいこんで痛いと感じるときは、靴が足に合っていないためだと考えられます。ヒールの高い靴や先の細い靴、形の合わない靴を履き続けると足の形が変形したり、巻き爪やタコ、マメができやすくなったりすることがあるので気をつけてください。

巻き爪は爪の両端を切りすぎないことやB/Sプレートという巻き爪を矯正してくれるものを装着することで痛みを軽減することができます。 靴を履いたときに爪がくいこんで痛いと感じるときは、靴が足に合っていないためだと考えられます。ヒールの高い靴や先の細い靴、形の合わない靴を履き続けると足の形が変形したり、巻き爪やタコ、マメができやすくなったりすることがあるので気をつけてください。